\こんな方にオススメ!/
- 簿記3級とは?を知りたい人
- 簿記3級を取得しようか迷っている人
- お金の流れをつかみたい人
- 家計管理をしたい人
- 副業やフリーランスに興味がある人
◯「簿記」ってなに?
◯ 簿記を取ってなにができるの?何の役に立つ?
◯ 難易度は?受験資格は?
1度は、こんなことを思ったことがありませんか?
私もずっと気になっていた時期がありました。
皆さんのように、『簿記』について調べいて、様々なメリットが有ることを知ったので、取得することを決意。
無事に、2024年『簿記3級』を独学で1発合格いたしました✨️
そんな私のような方の参考になるように『簿記』について解説いたします。
簿記3級とは?=『数字(お金)の基盤づくり』

簿記3級は、日本商工会議所が実施している「簿記検定」の入門資格です。
お金の流れを“見える化”するための基本が学べて、
- 会社のお金がどう動くのか
- どんな時に利益が出るのか
- 経費って何なのか
- 家計や副業にどう関係するのか
こういう『お金の基礎力』が身につきます。
受験資格の縛りはありません。
合格率は30〜40%に推移しますが、初学者でも十分合格が狙えるレベル。
一般的には 60〜80時間くらいの勉強でOK と言われています。
今はオンライン試験(CBT方式)を選べるので、仕事が忙しい人でも、自分の好きなタイミングでサクッと受験できます。
「難しそう…」というイメージがあるかもしれませんが、実際は“基礎”なので、独学でもしっかり合格できます。
簿記3級を取得すると何に活かせる?

簿記3級が役立つ場面は、思っているより広いです。
まず個人としては、お金の流れが分かるようになるので、
- 日常生活でも無駄遣いが減ったり、
- 貯金の管理がしやすくなったり、
- 副業での確定申告や経費精算の作業がぐっと楽になったりします。
「自分の収入・支出を”数字で分析できる”感覚が身につく」のが強みです。
また、会社員や就活生にとってもメリットは大きく、
- 経理・総務・事務といった仕事で基礎知識として重宝されたり、
- 「数字に強い人」という印象を持ったもらえたり、
- 就職活動・転職活動でも有利になったりします。
さらに、簿記3級は簿記2級、 FP3級、宅建など、ほかの資格に進むときの基礎にもなるため、スキルアップの最初の資格として選ばれることが多いのも特徴です。
簿記3級のメリットとデメリット
✔ メリット
簿記3級の最大のメリットは、『社会人として必要なお金の素養が身につく』ことです。
経営者の視点で数字を見られるようになるので、仕事の理解度も上がります。
勉強時間が短く、オンライン試験でいつでも受けられるため、忙しい人でも挑戦しやすいのも魅力です。
また、資格として履歴書に書けるため、「何か勉強したいけど、何から始めればいいかわからない」という人にとっても最初の一歩になりやすい資格といえます。
✘ デメリット
デメリットはほぼ見つからないのですが、強いていうと簿記3級だけで給与が劇的に上がったり、すぐに仕事に直結したりするわけではないということです。
あくまで“基礎レベル”なので、実務で活かすなら簿記2級以上を目指す必要があります。
また、簿記の勉強は「最初の仕訳でつまずく」人が多く、そこを乗り越えるモチベーション維持が課題になることもあります。
とはいえ、勉強時間が比較的短いので、集中すれば短期間で乗り越えられます。

逆に言えば、仕訳さえできればその後の理解は早まります!
簿記3級はどんな人に向いている?
簿記3級は、次のような人に特に向いています👇️
- 一人暮らしでお金管理を上手くやりたい人
- 副業・フリーランスに興味がある人
- 仕事で数字に触れる機会が増えてきた人
- FP3級や簿記2級など、次の資格にも挑戦したい人
向いているというより、ほぼ確実に取ったほうが良いと思います。
特に20代は仕事が動き始める時期でもあるので、早めに『お金の基礎力』を身につけておくと、この先のキャリアで役立つことは間違いないでしょう。
まとめ|簿記3級は“人生の基礎スキル”にちょうどいい
簿記3級は、ビジネスパーソンとしての土台である『お金の基礎力』を身につけられる資格です。
難易度は高くないのに、仕事・副業・実生活のすべてにメリットがあるため、20代社会人が挑戦する資格としてとてもコスパが良いと感じます。
この記事で「簿記とは何か」を知れた方は、自分の生活にどう役立つのかを想像してみてください。
こちら👇️の記事では、忙しいサラリーマンでも合格できる勉強法や、1日30分で進める学習スケジュールについて詳しく紹介していますので、参考にしてください。


