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【一人暮らしに必須】ドアハンガーが想像以上に便利だった話|実際に使って感じたメリット・デメリット

雑貨
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\こんな方にオススメ!/

  • 一人暮らしの人
  • 片付けが苦手な人
  • シンプルが好きな人
  • 面倒くさがりな人

一人暮らしで地味に悩むのが「収納の少なさ」。

ん〜〜、地味じゃないか。結構悩むな。🧐

クローゼットは狭いし、棚を増やすスペースもない…。

そんな時に救世主になったのが『ドアハンガー』でした。

正直、使う前は、

「ただドアに掛けるだけやろ?」くらいに思ってましたが、

実際に使ってみたら生活のストレスが一気に減りました

本記事では、僕が実際にドアハンガーを使って感じたメリット・デメリット、収納例、選ぶときのポイントを紹介します。


ドアハンガーとは?シンプルだけど万能な収納アイテム

ここはサクッと行きましょう。

ドアの上部に引っ掛けて使うだけの省スペース収納ができる便利グッズ

実際は、こんな感じ👇️


ドアハンガーを買った理由

私がドアハンガーを買った理由は、

  • クローゼットが狭すぎて上着の置き場に困っていた
  • 部屋に棚を増やしたくなかった
  • 値段の安さと手軽さと見た目が決め手

新しく棚やラックをおいて整頓。っていう手もあったのですが、

部屋が狭く感じるし、物が多く見えてしまうと思ったんです。

あと、これは完全に好みなんですけど、『山崎実業のtowerシリーズ』がめっちゃ好きで(笑)

シンプルで機能性が良いものが豊富で、他の雑貨でもよく活用しています。

それで探していたら、お目当ての物が見つかったのですぐにポチりました。


実際に使って感じたメリット

片付けがラクになった

仕事から帰ってきて、ジャケットとかアウターってとりあえず置く場所に困りませんか?

椅子に掛けたら形崩れするし、ソファに置くと生活感丸出しになるし、中には床に投げる人も…。

その点ドアハンガーがあると、帰宅→そのまま上着ポンができるから、“とりあえず掛ける場所”が増えてめちゃくちゃ楽になります。

もちろんハンガーだけではなく、カバン・帽子・タオルなど、いろんな物が掛けられるようになっているので使い勝手は最高です。

実際に私は、

  • よく使うアウターを掛けたり、
  • 帰宅後にカバンやジャケットを掛けたり、
  • 洗濯機に入れる前にバスタオルを乾かしたり、
  • 朝に素早く準備できるように翌日着る服を掛けたり

しています。

1つこれがあるだけでQOL(Quality of Life)が超上がります👆️

散らからない

結構よくあると思うのですが、来客があったときって、その人達の上着をわざわざクローゼットに片付けないですよね。

そんなときに使用するには最適です。

てぃーち
てぃーち

帰宅の際も、忘れにくいですしね。

また、一人暮らしの場合はもちろんのこと、家族が居ても、「ここに掛けてね。」とルール決めさえすれば、片付けが苦手な人でも置き場が固定されているので散らかることは少なくなると思います。

デッドスペースが有効活用できる

ドアの裏って、物を置いたら行き来できなくなるので、上手く活用できず、意外とデッドスペースなんです。

そこを利用しているので、狭い部屋を上手く使うことができます。

また、私が使用している山崎実業のものは、折りたたむことができるので、未使用時はコンパクトにすることができて場所を取りません。

設置に関しては、想像できる方もいらっしゃるかもしれませんが、めっちゃ簡単で。

ただ、ドアに掛けるだけです。1秒で終わります。



使ってみて感じたデメリット

開閉が少しだけ重くなる

当たり前ですが、ドアにかかる荷重は重くなるので、その分開閉するときに重さは感じると思います。

ただ、女性でも小さいお子さんでも開けられなくなるような重さではないので、そんなに苦に感じることはないと思います。

てぃーち
てぃーち

使っていけば、慣れていくものです。

掛けすぎるとゴチャつく

どのメーカーのものでも掛けられる量には限度があります。

フックがずれないためにも凹凸はありつつ、詰めれば1つの凹みに複数掛けることはできます。

ただ、さすがに無理に掛けると、散らかって見えることもあります。

掛け方は自由ですが、掛ける個数や場所を検討しないと、返って片付けられない人の部屋になります。

安いものはガタつきやすい

安いものやドアの厚みと合わない場合は、ガタつくことも考えられます。

私が使用している商品の規格は2.7〜3.6cmです。

それに比べて私のクローゼットのドアは2.8cmですが、全く問題なく使用できています。

ガタつきや機能性を踏まえて購入を検討されると、買い物の失敗は減らせると思います。


おすすめのドアハンガーを選ぶポイント

ここでは、買う際のポイントを紹介します。

参考までに読んでみてください!✏️

フック数は“4〜7本”・耐荷重は“5kg以上”

まず、フックの数については、『多すぎず、少なすぎず』のバランスが大事だと思います。

やはり、多すぎると散らかって見えますし、返って少なすぎると役割を果たしきってくれないと思います。

私のものは、6+1本の仕様になっていますが、これがちょーーど良いです(笑)

次に、耐荷重について。 一般的に、

  • 冬物のジャケットで、0.3〜0.5kg程度
  • ダウンジャケットで、0.8〜1.2kg程度

と言われているみたいです。

なので、5kg以上のものが安心かなと考えられます。

実際に、私のものは7kg以上なので、余裕を持って使用できています!

ドアの厚みと規格を必ず確認

ドアの厚みと商品の規格は必ず確認しないと、掛けられなかったり、ドアが傷ついたりする可能せいがあります。

てぃーち
てぃーち

私は、確認せずに購入してしまいましたが、ピッタリ使用できてホッとしました(笑)

意外と見落としてしまうのが、上部の隙間です。

ドアによっては隙間がすごく薄くなっていたり、段差になっていたりすると思いますので、ご自宅のドアを確認してみてください。

賃貸には滑り止め付き

掛けたものはズレない方が良いに決まってますよね。

特に賃貸では傷防止にもつながりますので、滑り止めのついたものをおすすめします。

私も賃貸なので、滑り止めのあるものを選びました!


まとめ:ドアハンガーは“一人暮らしの生活動線”を変えてくれた

個人的には、買ってよかった度:かなり高めです。

コスパを考えてもかなり満足度の高いものだと思います。

  • 置き場ができて散らからない
  • 収納を増やさなくても片付く
  • 部屋の印象がスッキリする

機能を考慮したうえで、部屋の色味に合わせて1つ用意してみてください。

今の生活が1つ充実したものになるのではないでしょうか。


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